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外壁にALCを使った近代和風の家

ひとことで和風や洋風と言っても最近はそれだけではカテゴライズ出来なくなる程、趣味趣向は変化して多種多様になっていますが、こちらはスッキリとした近代和風で飽きの来ない流行に左右されない、色んな意味でどっしりとした趣きです。

和風と言っても外壁にはALC(ビルなどで使われる事が多い軽石みたいな構造)を使っているので断熱性や遮音性に耐火性もマシマシな感じです。

和風の家って凛とした意匠だけではなくて、ちゃんと庇があるんです。

庇って雨宿りが出来るだけじゃなくて、外壁が汚れにくかったり、開口周りなどからの水の侵入を防いだり。

雨の多い日本の家って昔の人の知恵で「うまいことなってる」んですね。

これぞ機能美と言うやつでしょうか?

とか言っても、最近のシンプルモダンや南欧風やアーリーアメリカンなどのカントリー調などなど良いデザインはたくさんあります。

詰まるところ「自分が良いと思ったイメージ」が一番なんです。

名張市で住宅を設計施工している大道建設の近代和風の家
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