【高校生と一緒に考える、名張の未来】
先日、奈良の企業の皆さま、名張高校の先生方、精肉の奥田さん、三重伊賀里山整備活用組合、エナジーウィズ株式会社、ネクストワンさんなど、さまざまな企業・地域の方々と一緒に、高校生の皆さんと「名張をもっと元気にするにはどうしたらいいか?」をテーマにディスカッションを行いました。

今回のテーマは、企業の強みや地域の資源を、どう活かすか。」
自分たちの会社には何ができるか。
地域にはどんな資源があるのか。
そして、それらを掛け合わせることで、どんな新しい価値を生み出せるのか。
高校生の皆さんと一緒に考える中で、改めて感じたのは、
**「地域の未来は、地域で働く人たちがつくっていく**ということです。
名張市の特徴を書き出す作業を行いました。
改めて名張の魅力や向き合うべき課題にきめて名張の魅力や向き合うべき課題に気づきました。

特に建設業は担い手不足という大きな課題を抱えています。
今回の活動が、高校生の皆さんに建設業の魅力や、私たち大道建設の仕事を知ってもらい、
特に建設業は担い手不足という大きな課題を抱えています。
今回の活動が、高校生の皆さんに建設業の魅力や、私たち大道建設の仕事を知ってもらい、
「地元で働いてみたい」
「建設業って面白そう」
と思ってもらえるきっかけになれば嬉しく思います。
そして、名張市も人口減少という課題を抱かえています。
だからこそ、
若者が地元企業に就職し、
地域で働き、
地域で暮らし、
企業と若者が一緒になって名張の未来をつくっていく。
そんな循環を生み出していくことが、これからますます大切になると感じました。




